ピッチング写真

本日のグーグルのニュースに女子ソフトボール・世界選手権の写真が掲載されていました その中に上野投手の写真がありましたのでピッチャーの選手は参考にしてください
前方に踏み出した時の写真ですがパワーラインに沿って大きく前方踏み出しています。
この後、前足の着地時にしっかりとXポジションをとるように練習してください。

ニュース掲載写真 
https://www.nikkansports.com/sports/news/img/201808020000428-w500_4.jpg

知って得するワンポイント情報

「なぜ試合に使えない重いバットを振るの?」
 子供たちにそのように質問されたらあなたはどう答えますか?
「監督が振れって言ったから。・・・・・・」
野球はパワースポーツといわれています。パワーは瞬間的に出す爆発的な力のことです。ですから、しっかりバットを振り切るには筋力とスピードの両方が必要になります。
スピードを上げるには
 人間の体はすべて神経が支配しているため、実際に経験したことのないスイングスピード以上に早く振れることはあり得ないそうです。重いバットを振り回してもスピードは上がりません。普段使用するバットより軽いバットを振ることで、未知のスピードを筋肉にインプットさせて覚えさせる必要があります。これがオーバースピードトレーニングといわれるものです。
 スイングスピードを上げつには、重いバットの後に普段使用しているよりも軽いバットを振る必要があります。
筋力を上げるには
 重いバットを振ることです。しかし阿智部の筋力の強化になってしまうと体のバランスの崩えを起こすそうです。また、小、中学生は成長期のため筋力アップを積極的に行いすぎるのは故障の原因になりかねないので注意がいるようです。
パワーアップを求めるには
 筋力とスピードの要素だけでなく、その二つの要素をパワーに変換できる動作の習得が不可欠です。合理的な体の使い方、使う順番を習得する必要があります。道理的なフォームは楽に大きなパワーを発揮できます。
Q:なぜ重いバットを振るの?
A::筋肉を鍛えているのさ・・・・・・・・いやだ!私は筋肉人間になりたくない!
小さな子供には筋肉トレーニングよりも合理的な体の使い方を徹底的に指導すべきと考えています。
パワーを生み出しやすい合理的なバティングフォームとは・・・・・・
これがまた厄介な問題ですね。
   参考文献:ベースボールコーチングマニュアル  魚住廣信 署

SSC指導要綱にもとずく指導について

指導要綱に書いてありますように当クラブの基本技術の根源は”ねじりと体重移動”で統一されています。しかし、それは唯一不変のものではなく、現段階では選手にとってベストであると確信しているものであり、発展させてゆくべきものと思っています。
少しでも参考になれば幸いです。

ピッチャーのアップ手順

試合前のピッチャーのアップは非常に大事なことです。
スポーツ障害を起こさせないためにも十分なアップをさせてください
ピッチャーのアップ手順

第8章 番外編

第8章 番外編 です。

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